2009年7月10日 (金曜日)

サンキュー窃盗団 その3

7月4日

今日は 主人公たちが泥棒に入ったのはいいが、警察に捕まってしまうシーンの撮影。

私もエキストラとして出演することに。

現場は地元の「アートセンター」設立の立役者になった内の一人野々川さんのお宅を借りての撮影だ。

映画際での仲間のMJと由田さんがエキストラとして加わった。

さしずめ、ミニ同窓会だ。

現場に到着すると 警察官の格好をした人が2名立っていた。

近所の人たちも警察官の姿をみて、すわ事件かと遠巻きに覗いている。

リハーサルを何度か繰り返す。

そして本番。

突然、近所の犬たちが吼えまくり始めた。

「カートッ!」

製作の千葉ちゃんが走る。

吼えないように犬の飼い主にお願いする為だ。

千葉ちゃんは映画学校時代の押田監督の後輩に当たる。

ちょっと前までテレビドラマの制作などに加わっていた。

たとえば「ドクター○トーの島」。

そして本番。

「ヨーイ ハイッ。」

押田監督の掛け声は「ヨーイ スタート」ではない。

すると道路の狭い住宅街での撮影のため どうしても 車が入り込んでしまう。

「カットオッ!」

また中断である。

なかなか映画のロケは難しいもんだ。

そして、いよいよ 私たちの番だ。

野次馬の役だ。

設定は隣に住んでいる住人ということなので、素人ながら役作りをしていると、単なる通行人に変更。

現場は、臨機応変にシナリオが変わっていく。

どんな風に映像に映っているか楽しみだ。

往々にしてカットされていることが多いが。

撮影はその後順調に進み日が暮れる寸前に終了した。

お疲れ様でした。

いっぱい写真は撮ったのだが、肖像権の問題があるためこのブログには載せられない。

Dsc03392

















犬が吼えるので 中断した

磯者

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2009年7月 9日 (木曜日)

サンキュー窃盗団 その2

7月3日

今日は 前回に引き続き 貸していただいた建物の中での撮影。

物語に出てくる部屋を いろんな人が作りこんでいた。

オレオレ詐欺集団のアジトで詐欺師たちが言葉巧みに人をだましていく。

私も、一度オレオレ詐欺の連中から電話がかかってきたことがある。

受話器のの向こうから泣き声がきこえてきた。

「〇#$△★????????」

何をいっているかわからない。

そのうちに息子を名乗る人物から 「俺だよ ○○だよ。」

すでにこの時点で別人だと気づいた。

まず息子は自分のことを「俺」などとは呼ばない。

話を聞いていくうちに 息子が友達から借りた車で青山通りで事故を起こしたとのことだった。

しかし、よく調べ上げてたもんだ 息子の卒業した大学の名簿かなんかを手にいれているらしく 名前から 家族構成まで知っているようだ。

事故を起こした息子に聞いてみた。

「怪我は?」

「車の破損具合は 動くのか?」

「救急車と警察に連絡したか?」

事故を起こした息子には怪我はないようだ。

しかし、ぶつけた車の運転手が身重の女性で、もしかするとおなかの子供が助からないらしい。

そこで、慰謝料を要求してきたので困ってお金持ちの父親に電話してきたのだという。

たしかに、息子が卒業した大学の学生のほとんどは 親は大金持ちだと思われるが、どっこい私は違う。

電話をかけた相手が悪すぎると言うものだ。

怪我をしている人が事故現場で示談を要求するのは明らかにおかしい。

ちょっと突っ込んだ質問をすると 意味不明の聞き取れない言葉が返ってくる。

「ところで、車種は? その車は誰の?」と聞いてみた。

「友達から借りた日産のスカイライン。」

事故を起こした息子が持っている車、もしくは欲しい車種は「スカイライン」と判明した。

「それ GTR?」

さすがに 動揺しない父親を不審に思ったらしく 電話は切れた。

Dsc03387












演技の打ち合わせをする監督と助監督そして、役者さん

磯者

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2009年7月 1日 (水曜日)

サンキュー窃盗団 その1

昨日

才能に恵まれながらも、まだ自分の「作品」を撮ったことがなかった 「押田」監督が

やっと、「サンキュー窃盗団」を製作するために始動した。

私も友人(勝手にそう思っている)として、何か手伝わなければと ロケ地を探すのをお手伝いすることにした。

私のお客さんの会社社長で、たまたま研修センターにするために買ったばかりの建物が、まだオープンしていないことを幸いに、いかに今回の映画が作品としてすばらしいか、そして、日本の文化芸術に寄与することになり、はたまた企業のイメージアップにつながるかと力説をかまして、快諾をいただくことになった。

そして、ロケが始まった。

驚くほどの低予算のため(本当に金額を聞くと驚くよ) 、スタッフも少ない。

まあ、かっこよく言うと「少数精鋭」ということになるだろうか。

友人知人が資金を出し合ったそうだ。

私には出資しろとのお声はかからなかった。

声をかけるだけ無駄だとの思いからか。

まあかかったとしても、貧乏人の私には出資したとしても「焼け石に水」程度の額しか出せなかったであろう なので こうして ほかの事で応援している。

近所の会社の人たちも興味津々に遠巻きにして眺めている。

駐車場で、車を物色して窓ガラスを叩き割るシーンが撮られた。

Dsc03351

















プロの役者さんはすごい、やはりスーパーサイヤ人のように全身からオーラをだしている。

現場は監督の人柄がいいのか わきあいあいとした雰囲気で進行していく。

日も落ち始めた午後6時15分 撮影は終了した。

私の愛車もちゃっかりとエキストラを努めていた。

磯者

 

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2009年6月24日 (水曜日)

美人には弱い

昨日 

脳腫瘍がまた発見された親父を、入院の為に八王子の病院へ車で連れて行った。

親父は経済的なことを気遣って、大部屋でいいと病院には言っておいたが、繁盛しているせいか、お客(入院患者)で満室とのことで、個室があてがわれていた。

6畳ほどある病室を独り占め。

トイレも風呂も備わっている。

母が「一人でトイレに行ける?」と聞くと 「任せとけ。大丈夫。」と心強い返事。

看護士さんが入院の手続きの為に入室してきた。

美人でとてもやさしそう看護士さんだ。

部屋にある器具の使い方の説明が済むと

「トイレは入り口が段差になっていますが、ひとりでいけますか?」とやさしくたずねた。

すると親父は ナースコールのボタンを握り締めながら「一人では無理なので 看護婦さんを呼びます。」

おいおい、さっきの心強い返事は?

点滴の注射を打とうと 血管を捜すが、なかなか見つからない。

血管を浮き彫りにするために 看護婦さんは親父の右手首の内側を軽くたたき始めた。

「血管がさがせませんね。」と看護士さん。

それを見ていた親父、一緒になって自分の手首をたたき始める始末。

それでも見つからなくて苦戦している看護士さんに

「看護婦さんがあまり美人なので 血管が照れてしまい 出てこんが。」と軽口をたたいている。

とても、癌患者で何度も大変な手術や治療を越えてきた人間だとは思えないほどに明るい。

今日の手術 無事に終わるといいが。

磯者

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2009年6月18日 (木曜日)

すもも

午前2時30分

スモモのジャム完成。

9時30分から始めてこんな時間までかかってしまった。

皮むきが 大変だ。

なにせ 一人で作業しているので はかどらない。

5キロのスモモをジャムにした さすがに眠い。

そのまま就寝。

朝、目覚めると かみさんが早速いくつかのタッパーに詰め分けていた。

味見をしたらしく 「近年まれに見る 会心の出来。」だと叫んでいる。

寝ぼけた耳にも おいしさが伝わってくる。

東京の高円寺に奄美から出て来たころ。

母親からすももが送られてきた。

200905311140000

スモモは、すぐに過熟してしまうので、傷みも早い。

その日は朝からすもものジャム作りにせいを出していた。

「コンコン」

玄関のドアをたたく音がした。

「どうぞー」

安アパートの木製のドアが開いた。

その当時、私はまだ27歳の初々しい青年だったが (本当だってば)

玄関に立っているNHKの職員もまた、私と同年代の青年だった。

「NHKの受信料をお支払いしていただき・・・・・」

と言いかけて 慌ててドアも閉めずに元来た階段を下りていった。

応対に出た私の異形に恐れをなして逃げたんだと思う。

私の格好といったら 朝からすももの皮を剥いていたので、両手はひじまで、すももの果汁で真っ赤に染まり 白いエプロンも 血のように染まっていた。

そして、片手に赤い汁が滴り落ちている包丁を握り締めたまま戸口に出たものだから、彼はきっと殺されると思ったに違いない。

客観的に見ると、人を殺して 流しでバラバラに解体しているのを見つかってしまった殺人犯の様ないでたちだった。

それ以来、高円寺に住んでいる間というもの、 受信料の集金に、終ぞ、誰も来ることはなかった。

磯者

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2009年6月 3日 (水曜日)

ここはもしやハンミヤ島?

このCMを見て欲しい。

http://web-cache.stream.ne.jp/web/selector/suntory_viewer/user/wmt_b.html?cont=beer/straight/dune&band=b&player=wmt

この役所公司が走って降りていく砂浜が

奄美大島の南の方の ある島に似ていたので サントリーさんにメールで問い合わせてみた。

しばらくすると丁寧な回答が帰ってきた。

>お問い合わせをいただいた「ザ・ストレート」のCM
『砂丘』篇の撮影場所は、オーストラリア・レインボービーチ近辺
です。

残念ながら私の思いは外れたが どう? 似てません?

Photo_2

 

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2009年5月29日 (金曜日)

ダレダ?

遅くまで事務所で仕事をしていて いつも帰りが遅い今日この頃。

先日、

調べものをしていて ついつい遅くなってしまった。

睡魔が襲ってきて、いつの間にか デスクに顔をつけて眠ってしまった。

どれほどの時間が過ぎただろうか、 左肩を「トントン」とたたかれて目が覚めた。

「ダレダ?」

周りを見回しても誰もいるはずはない。

以前から、この事務所には何かいる気配がしていた。

私はこの気配を「座敷わらし」と呼んでいた。

「座敷わらし」の居る家は栄えると聞く。

ここ最近、この気配がなくなったことを心配していた。

どうやら戻ってきたようだ。

「お帰り座敷わらし」

磯者

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2009年5月21日 (木曜日)

とうとう関東上陸

昨日は、目黒の消防署へ打ち合わせに行きました。

早く着きすぎてしまい、いつものごとく近所の散策をしました。

気温は30度近くあるんじゃないのかな。

背中から汗が止め処なく流れ落ちてくる。

そして見つけたのが 「目黒寄生虫館」 。

http://kiseichu.org/default.aspx

前から一度行って見たかったのですが、偶然見つけてびっくり。

入場は無料で、館内は冷房が効いていて、時間をつぶすにはもってこいの場所でした。

肉類を生で食べることの恐ろしさを痛感しました。

これからは火を通して食べることにします。

てっ、おい!

もともと私は一切肉類を食べないので、生肉による寄生虫の心配はないけどね。

と、軽いノリツッコミを披露したところで、午後一時。

消防署の人たちも昼食から仕事に戻る時間。

目黒消防署の入り口で受付を済ませると、「部屋に入る前にうがいと手洗いを お願いします。」と 指差されたところを見ると、床に 矢印が書かれていて、辿って行くと、手洗い用の消毒液の入ったボトルとうがい薬がおいてありました。

さすが、火から街を守る人たち。

インフルエンザにかかっていたら街は守れません。

危機管理の素晴らしさに感動しました。

用事が済んで、帰る途中の電車の中。

マスクをしている人は2人しかいません。

しかも、くしゃみをする人に限ってマスクをしてないときている。

と、自分もマスクをしていないことを棚に上げながら、事務所に戻りました。

仕事が終わり、うちに帰って見ると、とうとう関東にも感染者が出たことをテレビのニュースで報道していました。

時間の問題だとは思っていましたが、とうとうきたか。

明日はきっと、マスク姿の人で待ちはあふれかえるんでしょうな、きっと。

磯者

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2009年5月15日 (金曜日)

今日は彼女の命日

今日は、Tちゃんの命日だ。

彼女が亡くなって今年で4度目の命日を迎える事になる。

昨日の夜、島から帰ってきた。

滞在中に知った親族の秘密がいくつか明らかになった。

病死だとばかり思っていた従兄弟が、実は自殺であったことを知らされた。

まだ20代だった。

親族が亡くなった原因の病名をはっきり言わない場合、自殺であることが多い。

30年ぶりの再会だった。

彼の母親、つまり私のおばと、彼の話をした際、彼の死を止めることが出来なかった後悔からか彼女の目から涙が止まることは無かった。

おばの口からは 「自殺」と言う言葉は終ぞ出なかった。

息子の死因を甥に言うことさえはばかられる 「命の終え方」

あまりにも悲しすぎる。

そして、そんな悲しい死に方をしたTちゃんの冥福を祈りながら 憾む日が今日もやって来た。

磯者。

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2009年5月 6日 (水曜日)

一人一人の声は小さくかぼそいけれど

高校の同窓からメールが届いた。

今年7月に起こる奄美での「皆既日食」を契機に、「アマミーナプロジェクト(非営利教育プログラム)」を2008年夏に立ち上げたそうだ。

皆さんの参加を広く呼びかけているので ポチッと下のアドレスをクリックして欲しい。

http://www.csuchico.edu/~mtoku/amamina/index_jp.html

磯者

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2009年4月27日 (月曜日)

アラ?ミス?

昨日 表題の言葉がキーポイントになる映画を観た。

スラムに息づいている人々の貧困がひしひしと伝わってくる。

孤児を利用して儲けているギャングが実にえげつない。

この映画に描かれているいる世界は本当に現代のものなのか?

クイズの答えと、主人公の生い立ちが見事にラップする。

インド映画もこのレベルまで到達したかと感心していると、監督はイギリス人だとカミサンから教えられた。

エンディングを観てインド映画がリスペクトされていることを感じた。

ここで、「あー やはり映画だったんだ」と ほっと胸をなでおろした。

今回も、日本に生まれたことを感謝した映画だった。

もう、ここまで読まれた方はこの映画のタイトルがわかるとおもうが、余計なお世話ついでに答えを下に書いておこう。

                     ↓

                                                                                                                                                                                                               


















                                    「スラムドッグ$ミリオネア」

                     http://slumdog.gyao.jp/ 

磯者                              

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2009年4月21日 (火曜日)

寺ちゃん来所

午後から寺ちゃんが来所した。

彼は、地元の映画際で一緒に活動した仲間だ。

現在は映画制作プロダクションに助監督として所属している。

来所したのは、来年撮る映画に福岡のとあるビルを爆破するシーンを撮るそうだが、もちろん本当のビルを爆発させるわけには行かないので、セットを組んでそれらしく表現するのに建築的なことをいろいろ教えて欲しいとの事だった。

建築の初歩的なことをレクチャーした。

ビルの柱の構造から、爆弾を仕掛けるにはどのようにコンクリートを壊せばいいかとか。

私なんかで本当にいいのか疑問だが、精一杯わかりやすく教えた。

「レクチャー料は要らないから、私の事務所名を映画にクレジットしてくれ。」と頼んだ。

「もちろんですよ。」とうれしい返事を残して事務所から出て行った。

磯者

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2009年4月15日 (水曜日)

散歩ついでに

先週の土曜日 いつもより島唄教室早く着いたので 周辺を散歩しました。

そのとき撮った写真を掲載します。

2009041101_2 丸い窓を取り囲んでいるパイプが面白い

これは雨どいですね。

2009041102 間口の狭い敷地です。

2階部分がオーバーハングしています。

駐車場の屋根をかねています。

構造的に苦労している建物です。

2009041103 路地の突き当たりにある建物です。

道路が北に面しているので 広い開口部を設けて 暗くなりがちな部屋を明るくしています。

コンクリートの「打ち放し」に見えますが 実は木造です。

狭い敷地に建つ建物はいろんな工夫がされていて楽しいですね。

磯者

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2009年4月14日 (火曜日)

「島の宝100景」

友人から届いたメールに 奄美の「小湊」が「島の宝100景」に選ばれたとありました。

http://www.mlit.go.jp/crd/chirit/shimanotakara100kei.html

そのサイトを覗いてみるとと、さすがに島の多い長崎・鹿児島・沖縄は選ばれた数も多かったです。

その中で4箇所も奄美が選ばれていました。

なかなかにうれしいニュースです。

磯者

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2009年4月 8日 (水曜日)

うんざりだとは思いますが。

この時期は、テレビやラジオ そして 雑誌、はたまた、ブログなどでも うんざりするぐらいに 「桜」の話題で持ちきりだと思う。

私も、うんざりついでに 桜の写真をば、

20090406_2 走行中の車の中からパチリ。

奥の方は見事な 桜のトンネルが 出現しているのが お分かりになるだろうか。

こんな「うんざり」ならうれしいね。(ここは多磨霊園の中にある道路)

磯者

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2009年4月 3日 (金曜日)

こんなん初めてや

生まれて初めて 「金縛り」というものを経験した。

意識ははっきりしているのに 全く体を動かすことができない。

大抵、金縛りに合うと 近くに 「霊」がいたりするものらしいのだが、 動かすことのできる唯一の器官 「目」で 辺りを見回したがそれらしいものの気配は全く無かった。

強いていえば、隣のベッドにカミサンが寝ていることぐらいだった。

もしかして・・・・金縛りの原因は  カミサン?

ここがその「金縛り」に合ったホテル

Dsc02987 Dsc02988

ただ、気になることが・・

その日の昼間。

「ひめゆり平和記念館」をレンタカーのナビに入力して、指示通りにたどり着いたのがこのお墓。

Dsc02982 Dsc02983

どんよりと いかにもな雰囲気のあるお墓だった。

まさか?

昼間の出来事と何か関連があるのだろうか。

何故、ここにつれてこられたのか疑問が残る。

磯者

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2009年3月24日 (火曜日)

やっぱりイチローはすごいや

まずは 日本 世界一おめでとう。

アジアの2カ国で優勝を争うなんてすごい。 次回のWBCはアメリカでの開催はやめて日本で行うべきだね。

5回の攻撃だったか イチローのセフティバントは素晴らしかった。

そして、延長戦のタイムリーはさすが「世界のイチローここに在り」って活躍だった。

日本には勝てなかったが、韓国の健闘振りにも惜しみない拍手を送ろうではないか。

なんて ことがいえるのも日本が優勝したからだね。

磯者

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2009年3月19日 (木曜日)

よしっ!

やった!

勝った!

次は韓国戦だ。

がんばれ 日本!

磯者

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今日はどうだ?

テレビ観戦で 日本を応援している。

4回表で日本の攻撃が終了した時点で2点先取している。

このまま観ていていいのだろうか?

私が応援すると負けてしまうジンクスを破ってくれ日本!

磯者

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2009年3月18日 (水曜日)

すみません

今日の韓国対日本戦 観てしまいました。

だから、負けました。

ごめんなさい。

前回の韓国戦も観ていました。そのときも負けてしまいました。

圧勝した時の試合は観ていませんでした。だから勝ちました。

磯者

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