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2009年4月

アラ?ミス?

昨日 表題の言葉がキーポイントになる映画を観た。

スラムに息づいている人々の貧困がひしひしと伝わってくる。

孤児を利用して儲けているギャングが実にえげつない。

この映画に描かれているいる世界は本当に現代のものなのか?

クイズの答えと、主人公の生い立ちが見事にラップする。

インド映画もこのレベルまで到達したかと感心していると、監督はイギリス人だとカミサンから教えられた。

エンディングを観てインド映画がリスペクトされていることを感じた。

ここで、「あー やはり映画だったんだ」と ほっと胸をなでおろした。

今回も、日本に生まれたことを感謝した映画だった。

もう、ここまで読まれた方はこの映画のタイトルがわかるとおもうが、余計なお世話ついでに答えを下に書いておこう。

                     ↓

                                                                                                                                                                                                               


















                                    「スラムドッグ$ミリオネア」

                     http://slumdog.gyao.jp/ 

磯者                              

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寺ちゃん来所

午後から寺ちゃんが来所した。

彼は、地元の映画際で一緒に活動した仲間だ。

現在は映画制作プロダクションに助監督として所属している。

来所したのは、来年撮る映画に福岡のとあるビルを爆破するシーンを撮るそうだが、もちろん本当のビルを爆発させるわけには行かないので、セットを組んでそれらしく表現するのに建築的なことをいろいろ教えて欲しいとの事だった。

建築の初歩的なことをレクチャーした。

ビルの柱の構造から、爆弾を仕掛けるにはどのようにコンクリートを壊せばいいかとか。

私なんかで本当にいいのか疑問だが、精一杯わかりやすく教えた。

「レクチャー料は要らないから、私の事務所名を映画にクレジットしてくれ。」と頼んだ。

「もちろんですよ。」とうれしい返事を残して事務所から出て行った。

磯者

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散歩ついでに

先週の土曜日 いつもより島唄教室早く着いたので 周辺を散歩しました。

そのとき撮った写真を掲載します。

2009041101_2 丸い窓を取り囲んでいるパイプが面白い

これは雨どいですね。

2009041102 間口の狭い敷地です。

2階部分がオーバーハングしています。

駐車場の屋根をかねています。

構造的に苦労している建物です。

2009041103 路地の突き当たりにある建物です。

道路が北に面しているので 広い開口部を設けて 暗くなりがちな部屋を明るくしています。

コンクリートの「打ち放し」に見えますが 実は木造です。

狭い敷地に建つ建物はいろんな工夫がされていて楽しいですね。

磯者

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「島の宝100景」

友人から届いたメールに 奄美の「小湊」が「島の宝100景」に選ばれたとありました。

http://www.mlit.go.jp/crd/chirit/shimanotakara100kei.html

そのサイトを覗いてみるとと、さすがに島の多い長崎・鹿児島・沖縄は選ばれた数も多かったです。

その中で4箇所も奄美が選ばれていました。

なかなかにうれしいニュースです。

磯者

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うんざりだとは思いますが。

この時期は、テレビやラジオ そして 雑誌、はたまた、ブログなどでも うんざりするぐらいに 「桜」の話題で持ちきりだと思う。

私も、うんざりついでに 桜の写真をば、

20090406_2 走行中の車の中からパチリ。

奥の方は見事な 桜のトンネルが 出現しているのが お分かりになるだろうか。

こんな「うんざり」ならうれしいね。(ここは多磨霊園の中にある道路)

磯者

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こんなん初めてや

生まれて初めて 「金縛り」というものを経験した。

意識ははっきりしているのに 全く体を動かすことができない。

大抵、金縛りに合うと 近くに 「霊」がいたりするものらしいのだが、 動かすことのできる唯一の器官 「目」で 辺りを見回したがそれらしいものの気配は全く無かった。

強いていえば、隣のベッドにカミサンが寝ていることぐらいだった。

もしかして・・・・金縛りの原因は  カミサン?

ここがその「金縛り」に合ったホテル

Dsc02987 Dsc02988

ただ、気になることが・・

その日の昼間。

「ひめゆり平和記念館」をレンタカーのナビに入力して、指示通りにたどり着いたのがこのお墓。

Dsc02982 Dsc02983

どんよりと いかにもな雰囲気のあるお墓だった。

まさか?

昼間の出来事と何か関連があるのだろうか。

何故、ここにつれてこられたのか疑問が残る。

磯者

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