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2009年5月

ダレダ?

遅くまで事務所で仕事をしていて いつも帰りが遅い今日この頃。

先日、

調べものをしていて ついつい遅くなってしまった。

睡魔が襲ってきて、いつの間にか デスクに顔をつけて眠ってしまった。

どれほどの時間が過ぎただろうか、 左肩を「トントン」とたたかれて目が覚めた。

「ダレダ?」

周りを見回しても誰もいるはずはない。

以前から、この事務所には何かいる気配がしていた。

私はこの気配を「座敷わらし」と呼んでいた。

「座敷わらし」の居る家は栄えると聞く。

ここ最近、この気配がなくなったことを心配していた。

どうやら戻ってきたようだ。

「お帰り座敷わらし」

磯者

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とうとう関東上陸

昨日は、目黒の消防署へ打ち合わせに行きました。

早く着きすぎてしまい、いつものごとく近所の散策をしました。

気温は30度近くあるんじゃないのかな。

背中から汗が止め処なく流れ落ちてくる。

そして見つけたのが 「目黒寄生虫館」 。

http://kiseichu.org/default.aspx

前から一度行って見たかったのですが、偶然見つけてびっくり。

入場は無料で、館内は冷房が効いていて、時間をつぶすにはもってこいの場所でした。

肉類を生で食べることの恐ろしさを痛感しました。

これからは火を通して食べることにします。

てっ、おい!

もともと私は一切肉類を食べないので、生肉による寄生虫の心配はないけどね。

と、軽いノリツッコミを披露したところで、午後一時。

消防署の人たちも昼食から仕事に戻る時間。

目黒消防署の入り口で受付を済ませると、「部屋に入る前にうがいと手洗いを お願いします。」と 指差されたところを見ると、床に 矢印が書かれていて、辿って行くと、手洗い用の消毒液の入ったボトルとうがい薬がおいてありました。

さすが、火から街を守る人たち。

インフルエンザにかかっていたら街は守れません。

危機管理の素晴らしさに感動しました。

用事が済んで、帰る途中の電車の中。

マスクをしている人は2人しかいません。

しかも、くしゃみをする人に限ってマスクをしてないときている。

と、自分もマスクをしていないことを棚に上げながら、事務所に戻りました。

仕事が終わり、うちに帰って見ると、とうとう関東にも感染者が出たことをテレビのニュースで報道していました。

時間の問題だとは思っていましたが、とうとうきたか。

明日はきっと、マスク姿の人で待ちはあふれかえるんでしょうな、きっと。

磯者

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今日は彼女の命日

今日は、Tちゃんの命日だ。

彼女が亡くなって今年で4度目の命日を迎える事になる。

昨日の夜、島から帰ってきた。

滞在中に知った親族の秘密がいくつか明らかになった。

病死だとばかり思っていた従兄弟が、実は自殺であったことを知らされた。

まだ20代だった。

親族が亡くなった原因の病名をはっきり言わない場合、自殺であることが多い。

30年ぶりの再会だった。

彼の母親、つまり私のおばと、彼の話をした際、彼の死を止めることが出来なかった後悔からか彼女の目から涙が止まることは無かった。

おばの口からは 「自殺」と言う言葉は終ぞ出なかった。

息子の死因を甥に言うことさえはばかられる 「命の終え方」

あまりにも悲しすぎる。

そして、そんな悲しい死に方をしたTちゃんの冥福を祈りながら 憾む日が今日もやって来た。

磯者。

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一人一人の声は小さくかぼそいけれど

高校の同窓からメールが届いた。

今年7月に起こる奄美での「皆既日食」を契機に、「アマミーナプロジェクト(非営利教育プログラム)」を2008年夏に立ち上げたそうだ。

皆さんの参加を広く呼びかけているので ポチッと下のアドレスをクリックして欲しい。

http://www.csuchico.edu/~mtoku/amamina/index_jp.html

磯者

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