今日は彼女の命日
今日は、Tちゃんの命日だ。
彼女が亡くなって今年で4度目の命日を迎える事になる。
昨日の夜、島から帰ってきた。
滞在中に知った親族の秘密がいくつか明らかになった。
病死だとばかり思っていた従兄弟が、実は自殺であったことを知らされた。
まだ20代だった。
親族が亡くなった原因の病名をはっきり言わない場合、自殺であることが多い。
30年ぶりの再会だった。
彼の母親、つまり私のおばと、彼の話をした際、彼の死を止めることが出来なかった後悔からか彼女の目から涙が止まることは無かった。
おばの口からは 「自殺」と言う言葉は終ぞ出なかった。
息子の死因を甥に言うことさえはばかられる 「命の終え方」
あまりにも悲しすぎる。
そして、そんな悲しい死に方をしたTちゃんの冥福を祈りながら 憾む日が今日もやって来た。
磯者。
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コメント
磯者さん、こんにちは。
私も16年前に、小さい頃可愛がってもらった従兄弟のお兄さんを入水自殺で亡くしました。
優しくてハニカミながら、ダンスを踊った事を思いだしました。どうして自殺を選んだのか納得いかなかったです。
伯母は、田舎の広い家に一人で、暮らしています。
投稿: 道々みっちゃん | 2009年5月18日 (月曜日) 16時53分
道々みっちゃん
自殺する人がこんだけ多いと 身内に一人や二人は 自ら命を絶つ人がいるもんですね。
その人たちのことを思うとき、つらいことや苦しいことは確かにあるけれど、生きていると 楽しいことやうれしい事もたくさんあるぞと 言ってやりたくなります。
投稿: 磯者 | 2009年5月19日 (火曜日) 14時20分