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2009年8月

2009年8月30日 (日曜日)

バーゲン会場?

昨日

20090829

すごい数の人だかり。

ここは バーゲン会場かと思いきや

なんと、「期日前投票会場」

過去に二回ほどここで期日前投票をしたことがあるが、こんなに混んでいるのは初めてのことだ。

写真に写っているのはほんの一部。

奥から右に繋がる通路そして、部屋の中まですごい人の数。

今まで三分で投票できたのが、今回は40分もかかってしまった。

今回の選挙への感心の高さがうかがえる。

そのあと、ひさしぶりに横浜にある動物園に行った。

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木立に囲まれた動物園で、時折通路を吹き渡る風がここちいい。

早速、変な動物に出くわした。

お分かりになるだろうか、お母さんの脇の間から不安そうに覗いている子供の目が。

霊長類人目人科

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そして、かわいい靴下をはいたオカピやいろんな珍しい動物に出会えた。

最後にちゃんとした動物園に行ったのは下の子が二歳だったので、かれこれ15年前ということになる。

懐かしくその当時のことを思い出しながらあるいていると、さらに懐かしい人にあった。

ばあちゃん。

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更に奥に展示ブースにいくとここでも会えた。

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じ、じいちゃん。

磯者

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2009年8月28日 (金曜日)

はげー なだぬうてぃてぃ

先週、島唄教室で話題になったことが。 

「歌スタ」で「よろしく」の札が挙がった奄美の唄者。

牧岡奈美

チュートリアルの徳井は沖縄と勘違いしたとんちんかんな紹介をしていたが、コメンテーターたちは 見事に的確な解説をしていた。

うんうん と うなずきぱなっしだった。

やはり、その道のプロはちゃんと分かってらっしゃる。

この前は iPhone の小さい画面で見たので 

あらためて、今日PCでみた。

http://www.youtube.com/watch?v=9v6anqi1JF8&feature=PlayList&p=2019A41555174BD2&playnext=1&playnext_from=PL&index=9

聞きながら はげー なだぬうてぃてぃ 状態でした。

*訳  なんと(すばらしい唄だ) 涙が流れっぱなしだ

また、島の心をもった唄者が大和に出てくる日は近い。

磯者

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2009年8月26日 (水曜日)

一週間前

ここは大倉山。200908191 大岡山とよく間違ってしまう。

あっすでに間違っていた。

大岡山です。

駅ビルは病院になっているらしく、壁面緑化がされている。

外気温より2度から3度は下げることが可能だと思う。

あるいはもっと効果があるかも知れない。

ここに来たのはライブハウスを見学するためだ。

20090819peak1駅の近のビルの地下にある。おっ はやくもオヤジギャグ。

細い階段を下りると、若い人々がたむろしていた。

あれ?

偶然にも高校生の息子がいる。

あれ?

またもや偶然にも、長男坊夫婦もいた。

いやーこんな偶然ってあるものだろうか。

なんてね。

実は、高校生の息子のライブデビューの日なのだ。

それで、仕事が暇な私は平日にもかかわらず彼を応援に来たというわけ。

息子のチームは2番目に出場だ。

どうでもいい一番目のバンドは 歌は聞こえないし 客を盛り上げないし いまいちだった。

そして、いよいよわが息子のバンド登場。

「まってました。 よっ大統領!」

この場に似つかわしくない赤いアロハのおっさんが心の中で叫んだ。

いやー、本当に 浮いている存在だとわれながら思う。

まっ、自分としては音楽関係者になったつもりでいるので、周りからどんな風に見られてもかまわないけどね。

長男夫婦はといえば、最前列に陣取り、のっけから 写真を撮りまくっている。

20090819_2

まるで、「ちびまるこちゃん」に出てくる、たまちゃんのお父さん状態だ。

ステージでがんばっている息子たちは、ちゃんと歌もきこえているし、リードギターもドラムもなかなかいいパフォーマンスを繰り広げている。

そしてわが息子のベースも重低音を響かせている・・・・・ 響かせて・・ あれ?

音が聞こえていない。

アンプの調子が悪くて まったく 音が出ていない。

あせっている表情がうかがえた。

そして、一曲目が終わった。

係りの人がアンプを直して さあ、2曲目だ。

今度はだいじょうぶだ。 と思ったら、のっけから バンドがギターからはずれ、何とか、腰にあてがって演奏しているが、三線と違いエレキベースは重い。

とうとう、床に置いて弾き始めてしまった。

息子よ、ここは堂々と ゆっくりとバンドをギターにはめて 演奏すればカッコよかったのに。 

5曲演奏して、ライブデビューはおわった。

長男夫婦と私は 息子のバンド以外興味がなかったので( なんという親ばか 兄バカ )さっさと会場から出た。

長男がここの近くに魚の美味しい居酒屋さんがあると言うので そこにいったが、開店まであと一時間もある。

じゃ、その辺をぶらぶらしようと町の散策に出た。

20090819テレビの「もやもやさまーず」が大好きだという二人

商店街を一周してもまだ開店には早い。

そこで、駅のまん前にある 東京工業大学へ入ることに。

20090819_3入り口にある 「ビール一杯200円 」に惹かれてエレベータに乗った。

レストランは4階にあって、写真の半円になっている部分がそれ。

客は私たちだけだ。

200908194 中はSF映画に出てきそうな近未来的なつくりになっている。

窓の景色に目をやると 夕日が赤く空を染めていた。

一杯200円のビールがうまい。

「ここまで弟がやるとは思わなかった。」

実は、高校生の息子がもっているベースは 長男がせがまれてプレゼントしたものだった。 

どうせ、すぐ飽きて、埃が被ったままになっちゃうだろうな と おもっていたらしいが 考えてもみない誤算を喜んでいた。

そろそろ 開店の時間だ。

帰り間際、一階の建物の内部を見学した。

先日出てきた 「豆板」があったらしく いたるところに 補修の跡があった。

職人と監督の建物に対する熱意のなさが垣間見れる。あー悲しい。

以前お伝えした 「国立西洋美術館」とはえらい違いだ。

そして、目当ての店にたどり着いた我々一行はべへれけになって それぞれの家路に発ちましたとさ。

めでたし、めでたし。

磯者

 

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2009年8月24日 (月曜日)

今年始めて入道雲を見た

しかも 空調の利いた映画館の中で。

スクリーンに映し出された長野の上田の夏は、とても夏らしくて美しかった。

仮想現実、実は本当の現実ともリンクしていると改めて考えさせられる映画だった。

世界滅亡の危機に 甲斐の国の武将、武田信玄公の家臣の末裔に当たる一家が立ち向かった。

そして、勝利した。

その方法とは 花札。

息子よ毎日のように徹夜でマージャンゲームをやっているようだが、花札も覚えてくれ。

インターネットのない世の中なんて、現代社会では想像することさえ出来ないくらいに 世界に侵食している。

インターネット回線を通して自由にどこにでも入れて そのシステムをいじることが出来ればこの映画のようなことは確実に起こりうる。

そして、この映画の中で世界を脅かすことになる「AI」(人工知能)を作り出したのも実は、この一家の一員だった。

彼は、このAIに「知りたい」という欲求を与えただけだという。

そのAIの実力を実験するためにアメリカのペンタゴンが、巨大化した仮想現実社会「OZ」にAIを解き放したから、さー大変。

 人工知能を作り出した人間にはお咎めがないがこれを利用したペンタゴンの罪は免れないだろうと、事の顛末を伝えるアメリカのニュースの中で報道されていた。

一連の「ウイニィー」騒動を思い出した。

どんなにいいシステムでも使う側が悪用してしまえばそれは悪魔に変わってしまうということ。

「ウイニィー」の作者は、結局逮捕されちゃったけどね。

あーあー。どこかに インターネットを自由に支配できる「力」があるなら、贅沢は言わないから 私の預金口座に10億円くらい こそっと 振り込んどいてくれないかなーー。

映画「サマーウォーズ」の話でした。

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%B5%A5%DE%A1%BC%A5%A6%A5%A9%A1%BC%A5%BA&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

磯者

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2009年8月17日 (月曜日)

空調の利いた部屋から望む

8月15日

政治の常套句にある「先延ばし」これは イコール「やらない」と同義語だが、我が家の「先延ばし」は違う。

本当に実行する。

先週から先延ばしになっていた美術館めぐりを本日敢行した。

まずは、息子夫婦からペアチケットを貰っていた

 「ゴーギャン展」 

20090815

お盆最後の日とあってか、結構な賑わいだった。

なぜだか、南国の楽園を描いているタヒチの絵を見てもそれほど感動しなかった。

まあそれだけ 芸術的感性が私には備わっていないということか。

あるいは、奄美に生まれた私にとって タヒチの楽園ぶりと奄美のそれとの違いが理解できないせいなのかも知れない。

テレビでみたタヒチの映像は 確かに奄美より格段に美しく私の目には映ったが、贔屓目でみているので奄美も負けてはいない。

いつもは印刷されてものよりも本物のほうに感動を覚えるのだが、ゴーギャンに関しては小学校だか中学校の美術の本に載っていたものを見たときの方がはるかに感動したのを覚えている。なぜだろう?

美術館に行くと必ずやることがある。

それは 「お前に好きな物を一点だけやる」と言われたらどれを貰うか、作品を選ぶことだ。

「美味しい水」を迷わず選んだ。

つぎは地下鉄を乗り継いでいざ上野へ

敷地に入るとロダンの彫刻が出迎えてくれた。

20090815_2















勉強不足で恥ずかしい次第だが、ここ国立西洋美術館は建築家ル・コルビュジェの設計によるものだそうだ。

これは、今回ここに誘ってくれたかみさんから教わった。

あーハズカシイ。

近代建築を語る際、鉄筋コンクリート建築の先駆者のこの人を忘れるわけにはいかない。

この建物はほぼ私と同じ歳だ。

そういう風に考えると マドンナや今年亡くなったマイケルジャクソンと同窓生ということになる。ついでにもひとつつけ加えると お笑いの久本雅美もそうだ。

解説をみると 氏は断面図と寸法の入っていない簡単な平面図(平面図というよりほとんどスケッチ)しか日本に送っていない。

しかも、敷地の大きさを無視してしまっている。

平気で、敷地より大きくはみ出したプランを描いている。

こんなこと、大先生だから許されるのであって、それとも日本をナメていた?

私の様なへっぽこ建築士がこんなことをやった日にゃ、「バカじゃないの」とか、世間さまに無能な「建築士」として、10畳もあるような特大のレッテルを貼られるのは必至。

悲しいというか偉いというか、これを許す日本も日本だ。

この設計図と呼べないような代物を解読して、実際に建てることの出来る図面に仕上げた

日本のお弟子さん(もちろんこの方はどえらい建築家です)こそ私は偉いと思う。

そして、ポンプ車もコンクリートミキサー車もはたまた コンクリートプラントさえもなかった当時に、ネコ(手押しの一輪車)だけで作り上げた職人さんがすばらしい。

ホールやピロティにあるコンクリート打ち放しの丸柱を見れば一目瞭然 その当時の職人さんの心意気を垣間見ることができる。

表面が 家のかみさんのケツよりもすべすべしている。

豆板(じゃんかと呼ぶ  コンクリートの打ち込みの状態が悪くてあばたの状態を指す 建築用語です)がまったくない。こんな施工状態のいい打ち放しの柱は そう滅多にお目にかかれるものではない。本当にすばらしい。

今回の展示物を見ていると この建物はいろんな工夫が当時はされていたようだ。

たとえば、自然光を採り入れる工夫として、レンズの絞りのようなシャッターが付いたトップライトがあったり、暗くなる部屋を明るくするための仕掛けが随所にちりばめられていたようだが、現在はほとんど使用されていなくて天井にふさがれてしまっていた。

そして、建築のコーナーを抜けると常設展示場へとつながっていた。

本当に広くて 作品の数が多い ピカソやらブリューゲルやら美術の本に出てきた作家の本物がこれでもか と 展示されている。

ゆっくり見るには丸一日は必要だろう。

すっかり絵画の世界を堪能した二人は お茶するためにレストランに入った。

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外の暑さがうそのように空調の利いた部屋から望む硝子の内側から見る中庭の景色は涼しげだった。

二人でお茶を飲みながら本日の講評をしあった。驚いたことに

もって帰りたい作品が二人とも一致した。こんなことは滅多にあるもんじゃない。

それはミロの描いた絵だった。

写実的な絵画で埋もれた広い館内を歩いていて 最後の方のブースにある抽象画が

心をほっとさせてくれた。

コルビュジェの本は高いのでブックオフで買うことに決めて、そのミロのポストカードを買って帰った。

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磯者







 

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2009年8月13日 (木曜日)

起きがけに手渡されたもの

今朝、目覚めると、 きゅうりとナスと割り箸を手に持って にこにこしているかみさんが目の前にいました。

今日はお盆の入り すべてを理解した私は

かみさんが手に持っている材料でこれ↓をつくりました。

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あの世にいる人が我が家に来るときに 少しでも早く来れるように作ったのが、きゅうりの馬。

そして、あの世に戻るのに名残を惜しみながらゆっくり帰れるように作ったのがナスの牛。

ここにお墓がないので せめてもの心づくし。

我が家に、迷うことなく、故人たちは無事にたどり着けるでしょうか。

 先日、久々に知人に会った。

以前住んでいたマンションを引き払い、現在は地元で親と同居していると聞いた。

「ぜひ、家を建てる際は ご依頼ください。」とかみさんの営業トークで別れた。

その人の実家は駅に行く途中にある。

以前、設計の相談を受けたことがあり いくつかプランを描いたことがあった。

久々にその実家を見てショックを受けた。

新築の建物がそこに鎮座していた。

しかも、地下車庫は私が以前プランしたものにそっくりだった。

他に依頼したのなら、それも仕方のないこと、いろんな事情が存在する。が、せめて 事の経緯だけは知らせて欲しかった。

久々に会ったときにも何も言ってなかった。

その人との信頼関係は実は構築されていなかった。

自分の力のなさに打ちひしがれた。

やはりプランだけ描いて仕事にはならなかった物件がある。その依頼者と昨日は飲み会だった。

このお客さんは日々弱っていく奥さんのために介護しやすいようにリフォームしたいとの事だった。

私が設計と監理をやる予定だったが、なじみの大工さんがいるのでその人に工事をすべて任せたいとの申し出に そういうことならと了解した。

図面はせっかく描いたので使ってくださいと渡した。

そして現在の様子を聞くとお金はすべて払い込み済みだが2年たった今でも工事は完了していないという。

信頼していただけに施主はショックが大きいだろう。

私が監理していたなら、工事完了前にすべて代金を支払うことはさせなかったのに。

依頼者の奥さんは工事途中で体調を崩し4年前にお亡くなりになられた。

毎年彼女の命日とお盆には花と線香を手向けに依頼者のお宅へおじゃましている。

今年のお盆はお墓のある京都に帰っているので 帰る前に一度お会いしたかったと昨日の飲み会にお招きいただいた。

これから10年は生きなくてはならないので 建物をあと10年もたせるために建物の状態を確認してほしいとのことだった。

地元の人間でない私が、やっと地元の人と信頼関係を築きつつあるとうれしくなるお酒だった。

帰る道すがら 「これから、これから。」と清々しい気持ちになっていた。

磯者

あのー お気づきかどうか分かりませんが 左の リンクに私の事務所のHPがこそっと

アップしてあります。

まだまだ完成ではありませんが 見てやっておくんなまし。

 









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2009年8月12日 (水曜日)

ほそっ!

ほそっ!

なんだこの足の細さは。

この細い体でものすごい声量で 歌を歌っているひとがこの人

Photo















美術館をはしごで2箇所回るのは無理と判断して この唄者のコンサートを聞くことにした。

色白でとてもシマッチュには見えない。

コンサートが始まる5分前に着いたが まだ世間では認知されていないのか ステージのまん前のいすが空いていた。

ステージはのっけから すごい。

最後の曲として

今度発売になるCDの中に入っている「祭」を披露してくれた。

この曲は作詞が唄者本人と言うこともあり 島口で書かれている。

聞いている人はほとんど意味が分からないだろうけど 島唄の「朝花」の歌詞が練りこまれていて、思わず一緒に口ずさんだ。

非常に歌がうまい。

しかし、このぐらい歌のうまい人はワンサカと世の中に存在する。

彼女のよさはやはり、奄美を唄うことだと感じた。

島口の入っている唄とそうでない歌を聞き比べると 圧倒的に彼女らしさが出ているのは

島口のそれだと思うし、内地の人も多分そう思うに違いない。

出来るならば 最後に三線で島唄を唄ってくれたらなおよかったのに。

そうだ、島の唄者は自分のステージの最後の曲は島唄を披露することを条例にしてもらおう。

唄者の歌を聴いて気持ちよくなった老夫婦手前の二人は今度は町田に行くことにした。

小田急の東口から歩いて2分ぐらいかな。

ビルの地下にそのお店はある

Jpg














「ユティモレ」 

やられた!

島関連のお店をやるとしたらつけようと考えていた名前だった。

島口で 「寄ってらっしゃい」という意味。

お店に入るとシマッチュと間違えるぐらいな南方系の顔をした兄ちゃんと 奄美二世の店主とその奥さんが出迎えてくれた。

「いもれー」。 なんか イタリヤ語に似た音感の言葉だが、これが島のあいさつ「いらっしゃい」だ。

お店は こじんまりとしていて 60種類もの銘柄の焼酎がおいてある。

私の断りもなしに、いつの間に こんなに焼酎が出来たんだろう。

「焼酎マラソン」なるイベントを実施していて 60種類の銘柄すべてを飲むと好きな焼酎1本をプレゼントという 肝臓を壊しそうな催しものをやっていた。

私も早速エントリーした。

5種類ほど飲んだころ、先ほどの「いもれー」に駄目出しをした。

「もっと丁寧に言ったほうがいいよ。 いもれんしょれー と。」

なにやらメモをしたと思うと 後から入ってきた人に早速使っていた。

「いもりんしょれー」 GOOD。

店長は日本料理の板さんの修業をしていたらしく 彼の母親が焼いたという器に上品に島料理を盛り付けて出してくれる。

島の料理はもっと野暮でもいいんだけどと内心思いながらも、すべて島から取り寄せた食材だと聞いて美味しさも倍増した。

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右から店長 真ん中が 南方系の顔をした人 左が店長の奥さん

今日は奄美三昧な日でした。先週の土曜日の出来事

磯者

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2009年8月 7日 (金曜日)

新百合丘に唄者がやってくる

いやー 長いことまた放置してしまいました。

前回の更新から昨日までいろんなことがありました。

池袋東武デパートでの奄美の物産展

千葉の島唄の師匠宅での島唄合宿

以前設計した友人宅で見学会

私の住んでいる アパートのユニットバスの扉が壊れた顛末 などなど。

毎日の更新を心がけているつもりなのですが どこかの党のマニフェストよろしく、まったく守られていない。 面目ない。

しかしながら 「精一杯やっています」 「50パーセント以上は実現しています。」

などと、言い訳がましいことは 言いません。

.日 地元のスーパー (多分デパートではないと思うんだけど) に イベントの告知がしてあった。

ブログに載せようとそのスーパーのホームページを見てもイベントのことが載っていない。

仕方がないので主催の楽器屋さんのホームページをどうぞ。

http://www.yamano-music.co.jp/docs/shops/sinnyuri/index.html

唄者のホームページ

http://www.pacificmoon.com/anna/

所属レーベルのホームページ

http://www.pacificmoon.com/html/j_anna.html

ところでこの唄者が歌っている「童神」は 本家本元のより 私には とても心地よく聞こえるのは 「島唄」特有のこぶし(ぐいん)のせいだろうか。http://www.pacificmoon.com/html/yumeizuko.html

ぜひ 聴きに行きたいのだけど その日は 美術館を2箇所巡り、町田にオープンした島料理の店へかみさんと行く予定なので どのタイミングで イベントに参加できるか思案中。

磯者。 

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