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2009年11月

2009年11月20日 (金曜日)

怒っているんじゃないんだ「愛」なんだ。

「怒っているんじゃないんだ「愛」なんだ。」

こんな事をサラッと言い退けて、周りを頷かせてしまう男

彼の名はMJ

みうらじゅん                    ではない。

マイケルジャクソン。 我らがマイコー。

今、ものすごく幸せな気分に満ち満ちて、この記事を書いている。

「THIS IS IT」

月並みな表現だけど 凄くいい映画だった。

ステージでのマイケルは、一切の妥協をこれっぽっちも許さない。

プロとは、いや、一流とはこういう事だと まざまざと見せつけられた。


「ピアノ」や「ギター」という名の楽器があるように、映画の主人公は 「マイケルジャクソン」という名の楽器だった。

その楽器は 聴く者全てを魅了し、そして、愛を訴えかける。

この映画を観た後なら 普段なら小恥ずかしくて言えないセリフも 臆面もなく言えてしまう。

それぐらいスクリーンの中の彼は「愛」に満ち溢れていた。

この映画を見た人はすべからく、彼のファンになるだろう。

そして、全人類が彼のファンになったなら、この世から 「戦争」と「自然破壊」と言う愚かな行為は消えてなくなることだろう。

本気でそう思わせてくれる映画だった。

磯者














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2009年11月18日 (水曜日)

今日はあのねずみの誕生日

今日は 私の好きな、あのねずみの誕生日です。

好きといっても 熱烈なファンではなく

勝負パンツ(一体どこで、どんな勝負をするって言うんだ)にあのねずみの柄が入っていたり、

黒い丸三つのデザインの 靴下を履いたり

30年近く愛用している腕時計が あのねずみのデザインというだけの、ただの「好き」程度のファンです。

皆さん今日は 厳かに 彼の誕生日を祝いましょう。

磯者

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2009年11月16日 (月曜日)

初めてみる花が

昨日はあんまり天気がいいので 散歩に出かけました。

ついたところから見えるのがこの景色。
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ここは山梨にある「ほったらかし温泉」
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ここには「あっちの湯」と「こっちの湯」の2箇所の浴場があります。

その名の通り ほったらかされているらしく、建物もとても安普請に出来ていて 尚且つ、傷みが相当に目立っていました。

建物のグレードはほっとくとして、ここからの眺めは最高でした。

目の前にそびえる富士山。 眼下に広がる山梨の果物畑。

桃の花の咲くころにもう一度行ってみたいものです。
さぞかし 美しいだろうなあ。

そして、帰る途中に寄ったのが ここ。
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なにやら近未来的な建物ですが、実は巨大な温室でした。

そして、中を覗くと、真っ白い花をつけたハイビスカスの木が有りました。

いろんなハイビスカスを見てきましたが白い花は初めて見ました。

写真を撮ったのですが、小さすぎて今回は掲載していません。

白と赤のハイビスカスを庭に植えたらきれいだろうな。

と、庭もないアパート暮らしの身の上で はかない妄想をしてしまいました。

ここにたどり着くには結構大変でした。

まず、ナビが途中で迷子になってしまう。 そして、道にある案内板が不親切。

電車で行って、タクシーを利用する方が賢明かもしれません。

なんせ、運転しなけりゃビールが飲めるしね。

磯者









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2009年11月13日 (金曜日)

島へ行こう!  島で暮らそう! アイランダー2009

島の美しい自然や独自の歴史・文化に惹かれませんか。
島での漁業や農業に関心がありませんか。
今回のアイランダーでは、島の魅力を体験する情報や島での求人情報などを幅広くPRします。
アイランダーをきっかけにあなたも島へ出掛けてみませんか!

の キャッチフレーズをもとに アイランダー2009が開催されます。

島の唄者も出演します。

詳しくはこちらをどうぞ。
      ↓
http://www.i-lander.com/2009/index.html

奄美の隣の島々を抱える 十島村も 出展しています。

私は、漁師時代に十島村をすべてみましたが 上陸したのは 4島だけでした。

ここの 景色はとても素晴らしく、奄美出身の私ですら 外国を見ているような錯覚を起こすぐらいの美しさです。

http://www.tokara.jp/profile/index.html#c07

ぜひ 足を伸ばしてみてください。

なんと 無料です。 

行かない手はない。

磯者

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2009年11月11日 (水曜日)

「人師は遭い難し」

書棚に ↑のタイトルの本がある。

裏表紙をめくってみると 「磯者様」 「六三、七、十八」と日付が書かれていて 他に漢字で四文字、 ペンネームだと思われる漢字が二文字 書き記されている。

私には学が無いので なんて書いてあるのか判別できない。

もちろんこの数字だけは分かる。 昭和63年7月18日の事だ。

この日は世田谷のある大きなお屋敷に 建築の打合せでお邪魔していた。

とても暑くて、じっとしていても、汗が滴り落ちてくるほどだった。

ガレージには高級外車が何台も並んでいて、獰猛な犬が 15メートルおきに鎖に繋がれていた。

赤松の木陰に、白い鋳鉄のテーブルと椅子が用意されていた。

私はそこに通され、この家の主が来るのをじっと待っていた。

「いやー すみませんなー。」 

と、ステテコと、ステテコと同じ素材で出来た涼しそうな肌シャツに身をつつんだご老人が申し分けなさそうに 現れた。

「大分お待たせして すみませんなー。 磯者さんは おなかはすいていませんか?」

私は遠慮もせずに 「はい」と答えた。

すると、そのご老人は そばにいたお女中さんに、「じゃあ」といって目配せをした。

しばらくすると 大きなガラスのボールに山盛り入った冷やしソーメンが運ばれてきた。

「夏は これにかぎりますなあ。」と言ったかと思うと豪快に 食べ始めた。

呆気にとられている私に気づき「 あっ、 磯者さんもどうぞ、どうぞ。」と勧めてくれた。

こうして、食事をしながら 建築の打合せをすることになった。

冷やしソーメンを食べながらの打合せなんて 初めてだった。

そして、食事のあと つい最近作ったお風呂が最高なので、ぜひ見てくれと案内された。

通された母屋はお世辞にも掃除が行き届いているとは思えない。

本が床に、へその高さぐらいにおかれ、それが 草原のように林立している。

本の山をくずさないように風呂場に行くと、それがどういうお風呂なのか 香りで分かった。

総檜作りの贅沢な お風呂だった。

なるほど、これなら、自慢したくなるのも無理はない。

聞いてもいないのに

「私の女房(家内と言ったような気もする)はね、今ね、アフリカに行っていてね、独身なんですわ。」と、部屋が散らかっているのを奥さんがいないせいにしたかったようだ。

ご老人が世界中を旅してきたことが分かる写真が、壁じゅうに貼られていた。

とある国の大統領や 国連の事務総長と並んで写っている写真も何枚かあった。

この方は凄い人なんだ。 

しかし、目の前にいるご老人は 気さくなステテコをはいたたんなる老人。

このギャップが可笑しかった。

打合せも終わり、帰りしな、手渡されたのが この本 「人師は遭い難し」 だった。

裏表紙には手際よくサインがされていた。(読めないけど)

このステテコの気さくなご老人が、昨日お亡くなりになった
俳優の森繁久彌(もりしげ・ひさや)さんだった。

森繁さん 私があの世にいったら、また冷やしソーメンご馳走してください。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

磯者





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2009年11月10日 (火曜日)

懐かしい人の夢を見た

今日、30年ぶりに ある人の夢を見た。

夢の中のその人は 元気そうに話してはいるんだけど 何処か具合が悪そうに見える。

その人は私が漁師になる前、働いていた看板屋の社長さんだ。

私は その社長のことを「おやっさん」と呼んでいた。

従業員でそのように呼ぶのは私ただ一人だった。

その「おやっさん」は、「磯者くん、なんかやくざの親分みたいだから その呼び方はやめてくれ。」と何度か私をたしなめていたが、職場を去るまで、ついぞその呼び方をやめることは無かった。

私の夢に突拍子も無く出てくる人は 悲しいことだが、死期が近い人が多い。

ただの思い過ごしであればいいが。

磯者

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2009年11月 9日 (月曜日)

力が入りやすい

午後一時からの会議に行く途中。 
日比谷の駅のトイレにつながる廊下で見つけた手摺。

Photo











通常パブリックな場所に設置されている手摺って、直径38ミリぐらいのステンレスの冷たい金属で出来ているのが普通なのだけど、ここのはちょっと変わっていた。

門の丸く取れた 四角い棒をひねったような形状をしている。

材質までは分からなかったが、表面の光沢からして、樹脂、あるいはセラミックのコーティングが施されているようだ。

「ひねり」の意味が、握ってみて分かった。

とても握りやすいのだ。

しかも 歩行がおぼつかない人には 丸いステンレスだと、握力がないと すべったりするのだが、 この手摺は とても力が入れやすい。

なるほどと感心した。

デザインだけではなさそうだ。

機能は自然とデザインする物だという 好例かも知れない。

磯者

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2009年11月 6日 (金曜日)

あのー、ここ 間違いなく磯者のブログです。

ユーティリティーソフトで、オブジェクトやファイルの整理をしていたら、ブログ中の写真が
あーら 不思議  どこかに消えて 無くなりました。

しかも、トップページの海の壁紙も見当たらなくなってしまいました。

あまりにも間が抜けた表紙になったしまったので、「ハローキティー」のテンプレートに代えてみました。

いつものように ポチッとクリックして このページに飛んできてくださった皆様。

間違いなくここは 磯者のブログですよーーーーーっと。

当分の間は このネコちゃんで行こうと思います。

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