あ~、どうもぉ、てっちゃんでございます。
え~、所長がフィルムチェックに行かれております。
さぞかし、有意義なチェックだろうよぉ…ねぇ…よろしゅうございますねぇ…平日の朝からフィルムチェックたぁ……ねぇ
その裏ではねぇ、え~所員は一人、事務所番中でございます…ひとりでねえ
なんてゆうのかなぁ~、この心境わぁ……ねぇ?
仕事ってぇなんだろう! 働くってぇのはなんだろう!
そして、ボクは生きている!!
ねえっ…しょちょうっ…すいませんねぇ…
所員は一人、ぼやくわけですよ、事務所でねぇ…朝からねぇ…
ちきしょうめ!…ってねぇ、言うわけですよ…
ああ!
これは失礼いたしました!…
我が事務所が、敬意を証するあの方がまた乗り移ってしまいました…フウ、危ない危ない
我が事務所では、最近北の大地のあの方が、時折、所員二人交互に乗り移ってくるんです…
わたくし思うにですねぇ…北の大地のあの方といってもね、…あの将軍様じゃあありませんよぉ
その辺はねぇ…間違っちゃあいけないよ、チミたち!
これまた失敬…
我が事務所、の親愛なる友、『福ちゃん』よりお借りしたDVDにその人はいたわけです。
ベトナムの地で、ひたすらに原付にまたがって、そしてひたすらに面白いことを言うのです。
そのDVDは、原付をただひたすら後ろから追うこと4時間。4時間!!
でもね、観てしまうのです、一晩で、4時間を、
あのDVDに出会った感想は、
てつ『言うほど面白くないって!、と、馬鹿にして観たら、その4時間後、今度はボクが彼らに馬鹿にされてる感じ、「そんなに面白かったんですか?一気に4時間も?明日仕事なのに?ばかだねぇ、あんたってぇ人は…」って。 …それで、本当に面白かったのかなぁ…?』
所長『これは、悪い男にだまされて、その男のためならばと、トルコ風呂に売られてゆく女の心境に似ているのではないか、いや、そうに違いない!』
これが、『水曜どうでしょう』を観た、我が事務所の見解です。
まだ観ていない方、観てください。だまされたと思って、観てください。だまされますから…
観ない人は語るべからず。そんな、制作費も、凝った演出も、大義名分も、肩の力
も、すべて欠落した、形容し難いHTB(北海道のローカル局)製作のバラエティー番組…
…正直、所員一同まだ困惑しております…
…あの番組の、あの男の、何が面白いんだと…
…そこがわかれば、お金のない僕らでもヒットを飛ばせる秘密が隠されているのではないかと…
そこで、急遽開催いたします。
『第一回大泉洋検定試験』
日時:2006年12月24日(クリスマスイブ)
場所:アトリエTIDA一級建築士事務所(小田急線百合丘駅徒歩3分)
試験内容:①学科問題:水曜どうでしょうに関する設問(出題者急募)
②ヒヤリング&スピーキング:水曜どうでしょうを50インチモニターで観ながら、大泉洋のその一言一言を真似てゆく
※判定基準は、目下検討中。
ぼくぁね、恋人とね、クリスマスにね、いちゃついてる暇がぁあんだったら、オマエが来いっつってんだぁ、このやろぉ!
なんだとこのやろぉ、オマエが来いこのやろぉ!!
…あ、またやっちゃった♡(病気化)
みなさま、
本当にやりますので、
フルってご応募ください<(_ _)>
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