「MJ」への道

2006年9月15日 (金曜日)

夜中にMJ

昨日も寝つけなくて、夜中にテレビをつけると、MJが写っていた。

B級映画について話していたが、要約すると、人に言われたり、「マスコミがB級映画と言っているから」 とかで、B級映画と決め付けてはいけないと言う趣旨だった。

映画は観る人 それぞれが決めるべきだと思う。

人から 「 うーん あの映画はちょっと・・・・・・。」 などと感想を言われると、俄然 観にいきたくなるタイプだ。

「ゲド戦記」 は まだ放映しているのだろうか ?

最後にMJは こうも言っていた。

「つまらない映画をいかに面白く見ることができるか、それができるようになると、一回りも二まわりも大きくなった自分を確認することができる。」 と。

『シベリア超特急』 略して 「シベ超」を楽しめるようになると 一人前だそうだ。

気になる映画をひとつ

http://dreamship-ep.com/

磯者

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2006年9月11日 (月曜日)

こないだのレポートの続きを送ります。

こんにちは。MJです。

みなさまのご要望にお応えして(?)
先日のレポートの続きをお届けします。

アート巡り その②
横浜美術館 「日本×画展」 ~9月20日(水)
http://www.yaf.or.jp/yma/exhibition/2006/special/02_gaten/index.html

これは、
日本画の技法や美意識を再認識して制作するアーティストの作品を通し、
見るものに日本画を触発させるという展覧会です。
かんたんにいうと、
日本画って意外と面白いじゃん!という展覧会です、たぶん(乱暴だなぁ)。

で、そこに
しりあがり寿が出展しているというので、
ほぼそれ見たさに出かけてきました。

しりあがり氏のコーナーは
天井から床まで水墨画に包まれ、
なんというか、
入った瞬間「極楽浄土」を訪れたかのような幸せな気分になれる部屋でした。

描かれている絵は
いつものしりあがり寿画。弥次さん喜多さんみたいな。
それが墨の色ととても愛称がいいみたいで、
地味な印象の水墨画がすごいポップになって、
モノクロの世界なのに華やかな感じさえしてしまうのです。
ちょっと一見の価値アリ!です。

もうひとつ面白かったのが巻き絵をヒントにした作品。
「絵手紙」というタイトルで
ハガキサイズの紙に書いた絵が
ただただずらずらずらーーーーーーっとつなげて展示されていて、
それを歩きながら鑑賞する、というもの。

巻き絵って、
博物館とかで見ると、あるていど広げて展示されているけど、
ほんとは少しずつスクロールしながらみるもので、
そうやってみると動画のようにも見えるらしいんですね。

それをスクロールするのではなく、
歩くことで動画のように見てしまうというもの。
展示の方法の工夫によって、映画のフィルムのようにも見えるのです。

これはいい!と。
ちょっとパクらせて頂き、映画祭で使おうと思っているわたしです。
駅前フィルム化計画。
実行なるか!?こうご期待。

展覧会は20日までです。お時間あれば♪

あ、そーそー
その日は美術館内で三池崇史が撮影をしていました。
役者が誰だか見えなかったけど、
三池さんがかっこよかったっす。
作品は・・なんだったかなぁ・・

続いて、
アート巡り その③
「大地の芸術祭 -越後妻有アートトリエンナーレ2006-」
http://www.echigo-tsumari.jp/index.html

新潟県十日町市周辺の里山を舞台に展開される芸術祭。
3年ごとに開かれ、今回で3回目。
毎回規模も大きくなり、参加アーティストも増えているようです。

前から行ってみたかったので
今回はぜったい観逃さないぞ!といってきました。

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キャプション:(これは途中で出逢った雲。なんか動物みたいでかわいい。)

さて、行くとはいったものの、どこになにがあるのやらわからない。
事前にガイドブックを購入し、観たい作品の場所をチェック。

が、
あまりにも広すぎる会場。ざっと760k㎡。
そこに作品が点在しているのだ。

たぶん、ひとつの作品を中心にその周辺の作品を楽しめばよいのだろうが、
けちでよくばりなので、
とにかく見たいものを見たい!しかも日帰りで!
そのため、
1つ見ては30分移動(しかも山の中・・)という、
運転手泣かせの怒濤のツアーとなりました。

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家と家の間、
ぽつりと空いた空間に
真っ白な花が咲いたような「幸(ユキ)のウチ」。
震災で倒壊した家の跡地に建てたレースで編んだ家です。
いろんな想いが雪のように積もっているみたいで、
キレイで涙が出そうになりました。

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キャプション:(ナナメでごめんなさい。なんかナナメで撮るクセがあります。へそ曲がりなので)

子どもたちに大人気だったのが「妻有の家」
さて、わたしはどこにいるでしょう。

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鏡を使った楽しい作品です。
こういう、楽しめるアートってのはいいですね。

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おそらく、
今回の作品の中で一番人気だったのではないかと思われるのが
「こころの花-あの頃へ」。

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ブナ林に咲いた2万本のビーズの花。
思わず「ほぉーっ」とため息が出てしまう美しさでした。

雪が降るとほんとうに陸の孤島になってしまうだろうことがよくわかる山里。
美しい棚田も、
そりゃほんとに美しいのだけれど、そこにしか田んぼが作れないのだという現実。
そこに住むというのはほんとうに大変だと思う。

そこで芸術祭をするという意味を考える。

大自然とアートの融合。
3年に一度、村々が活気づき、人々が行き交う。
ある棚田の持ち主であるおじいちゃんは言う。
「もう棚田をやるのは大変なんだけど、ことしはトリエンナーレがあるからやったよ」

なんだかいいなぁと思う。
これって素晴らしい取り組みじゃないか。

でも、
県の予算がなかったりで、
もしかしたら今回で終わりになってしまうかもしれないという。
あほか。
こういうことにお金をかけないでどうするのよ。

続けることの大変さと大切さ。
3回目で、これだけ続けてきたから観光客も増え、
村の人々の自信にもつながっていると思う。
それをここで止めてしまうなんて、そんな悲しいことがあるだろうか。

そういうわけで、
やっぱり映画祭も続けなくちゃなぁと思う今日この頃なのでありました。

長くなりました。
また。

MJ

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2006年8月30日 (水曜日)

「MJ坂田」に告ぐ

もう呼び捨てだあ !

福ちゃんやら、道々みっちゃんさんより

いろんな意見が寄せられていますが、

まったく持って沈黙を守り続ける「MJ坂田」あああああ !

このブログを見てんだろう?

おいそこの「MJ坂田」

何とか言ったらどうなんだい。

もう一度、福ちゃんのコメントを掲載するので

大至急、質問に答えるように。

所長!!遅くなりました。
MJ坂田さんへの質問を
箇条書きで恐縮ですが、一読下さい。

①MJを崇拝するハメになったキッカケ
②私のマイブーム
③ゆるキャラを描いて下さい
④好きな祭りは?
⑤こんなMJは嫌だ
⑥ドラゴンボール7つ集めたら何を神龍に頼むか
⑦キン肉マンで一番好きな超人は?
⑧キン肉マンで一番好きな必殺技は?
⑨あなたの必殺技は?

後半、若干MJと関係なくなってますが
こんな感じです。
思いついたら、またお送りします。

道々みっちゃんさんからのコメント

こんばんわ

お願いの話ですが私の知っている限りでだと

みうらじゅんさんになりたい彼女へ、まずは、みうら

じゅんさんの本を片手に鎌倉散策してみてはいかがで

すか?(京都の方がもっとよかったかな?結構いいか

げんな意見でごめんね)仏像とか見る時定番な見方で

無くても、例えばファッション、とか、ポーズとか彼

女ならではの見方を楽しむといいかなと思います。

磯者

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2006年8月21日 (月曜日)

「MJ」へのインタビューのお願い

先日、お約束したとおりに「MJ」へのインタビューを敢行した。

しかし、当方の準備不足のせいで、満足のいくものではなかった。

そこで、皆さんにお願いなのだが、

彼女への質問を私まで寄せてはいただけないだろうか?

ここで私が知り得ている彼女の情報を少しだけ紹介する。

性別          一応おんな

年齢          34才  精神年齢は20代だそうだ。

職業          技術系の協会の新聞を発行している会社に勤めている。

既婚の有無      独身

生まれ        川崎市

彼女がよく出没するという、新百合ヶ丘と百合丘のほぼ中央にある

某所へと踏み込んだ。

カメラを向けるとにっこり笑顔で迎えてくれたが

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しまったと言う風で、慌てて、シマウマの被り物をかぶった。

これが彼女の普段の姿だ。

Pict1740 Pict1742

彼女はめったに化粧をすることがない。

いつ会っても、風呂から上がったばかりかの様に

肌がツルツルとしている。

化粧品代がほとんどかからないそうだ。

料理を作るのが好きなようで、この日も

自慢の手料理を振舞ってくれた。

心優しい女性である。Pict1744

自慢のナポリタン

彼女をなんとしても 「MJ」にしたいと思うので

ぜひ皆さんのお力をお貸しください。

彼女のことをこれからは、「MJ坂田」と呼ぶことにする。

ちなみに今回発覚したことだが、彼女は「タモリ」でもよいそうだ。

磯者

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2006年8月10日 (木曜日)

「MJ」への道

予告しましたように、

ある女性が「MJ」(みうらじゅん)になりたいという志を持って

いかにすれば「MJ」になれるのかをつづっていきます。

目標は「タモリ倶楽部」・「吉田照美のやる気マンマン」(文化放送)などの番組に取り上げられた時点で、一応終了とします。

彼女のインタビューを録るべく、現在交渉中です。

磯者

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